そこに愛は、あるんか~?

子供の頃

父が転勤族だったので、何回か転校している。幼稚園、小学校、高校と、転校だらけ。

小学校6年から高校1年まで暮らしたのが茨城県。自然の豊かないいところですよ。

父は東京本社に転勤になったのだが、なぜか茨城県に居を構えた。通勤往復2時間半くらいかな。自然豊かな場所で子育てしたかったのかしら。そこは都内にするとこでしょ! お父さ~ん。(泣)

だだっ広い田んぼの遥か先に筑波山、天気がいいと富士山も見えちゃう。関東平野って広い。

そんなカントリーライフが楽しめちゃう茨城県ですが、時々「自分たちは都会人だ」と勘違いされてる方々がいらっしゃいました。

九州弁をばかにしてくるお友達に「ここだって田舎じゃん!」と言うと「だって首都圏だもん!」(小6同士の会話)

子供は正直なので結構方言はバカにされましたね。2.3か月も経つと私も九州弁は封印して標準語のようなものを話すようになりましたが。イントネーションは九州弁が抜けなくて標準語もどきでしたね。茨城は標準語ではなくて東北なまりっぽかったですね。

さて、高校1年のときに九州に帰ることになり、担任の先生がわたしの転校をクラスに発表しました。

「〇〇(私の名前)は、九州に都落ちすることになりました」 (←今なら大問題?)

ひえ~!!茨城は都じゃないし!  どんだけ~💦

ここ数年都道府県魅力度ランキングで最下位を記録している茨城県。あの時の担任の先生を思い出しては溜飲を下げている。

でも私は元茨城県民。「いばらーじゃなくて、いばらーです~」って言っちゃう。

そこに愛はある、かも。

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